9月22日(火)、宮本徹議員は渋谷区内で行われた「NO WAR デモ」に参加し、国民・野党の共同で、安倍政権を倒し、戦争法を廃止する政権をつくろうと呼びかけました。
 

 以下2015年9月23日付赤旗日刊紙より抜粋

戦争法制の廃止を求める「NO WAR デモ」が22日、東京都渋谷区であり、約500人がバンドの生演奏に合わせて「他国の戦争 力を貸すな」「連休あっても忘れない」などと声を上げながら休日の繁華街を行進しました。
40代~60代の社会人でつくる「戦争法制に反対するミドルズ」など4団体を中心に実行委員会をつくって呼びかけました。
デモに先立つ集会で、参加団体の一つ「秘密保護法を考える女子会@足立」の佐藤こずえさん(45)は「私は保育士。子ども同士がけんかしたら、互いに折り合いをつけることの大切さを伝えている。武力は解決にならない」と訴えました。
行進を先導するトラック荷台からのバンドの音に注目が集まりました。歩道からの声援やガッツポーズに、参加者が応じる場面も見られました。
ミドルズ代表で行政書士の男性(56)は「中年世代が声を上げてこなかったから民主主義の危機が生まれた。責任世代。悔いのような思いからミドルズを始めた」と語りました。
実行委員の女性(50)は「デモに対する周囲の受け止めが変わってきた。『特殊な人』という感じから、『ああ、やってるな』と。戦争法廃止は誰にも共感できるテーマなのではないか」と話していました