日本共産党の宮本徹衆院議員は8日、東京都葛飾区で開かれた党演説会で演説し、夏の都議選と次期総選挙での躍進を訴えました。
宮本氏は、北朝鮮の核実験問題に触れ、中国も含めた国際社会の非核化の取り組みが重要だと指摘。「そのために大きな力となるのが、国連での核兵器禁止条約だ」として「この条約の交渉に日本も参加すべきと共産党議員と共に、民進党議員も政府をただしました。野党共闘で総選挙に勝ち、核兵器禁止条約をつくる先頭に立つ、被爆国の役割を果たせる政府をつくろう」と話しました。

以上2017年4月9日付赤旗日刊紙より一部を抜粋し、要約(写真は赤旗写真部提供)