3月8日(木)、新宿駅西口で、党国会議員団緊急街頭演説が行われ、宮本徹議員は「森友文書をめぐる決裁文書の改ざん疑惑」をめぐる問題について、事実関係を明らかにせよと訴えました。

以下2018年3月9日付赤旗日刊紙より抜粋

日本共産党は8日、東京・新宿駅前で緊急街頭宣伝を行い、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん疑惑をめぐる国会情勢を報告し、市民と野党の共闘の力で真相解明に取り組む決意を述べました。
宣伝には、紙智子参院議員、宮本徹衆院議員、雨宮武彦新宿区議が参加。冷たい雨が降る中でも多くの人が足を止めて演説を聞きました。
宮本氏は、「森友」文書改ざん疑惑について、「もし改ざんされているのが事実だったら、日本の戦後政治でかつてなかったような異常事態が起きていることになる」と強調。「改ざんがあったのかなかったのか、『政府はただちにはっきりさせよ』との声を一緒にあげていこうではありませんか」と力を込めて呼びかけました。
宣伝では、憲法9条改悪に反対する「3000万人署名」も呼びかけました。
紙氏は、反対する多くの国民の声を踏みにじって安倍政権が集団的自衛権行使を容認した安保法制を成立させたことなどをあげて「こんな憲法をないがしろにした政権はない」と批判。憲法9条を生かした政治への転換を訴えました。