以下2018年4月25日付赤旗日刊紙より抜粋
 消費税廃止各界連絡会は24日、東京・新宿駅西口で消費税10%増税の中止を求める宣伝・署名とシール投票を行いました。
 全国商工団体連合会の星実副会長はマイクを握り、「大企業への優遇税制を改めれば、消費税増税をしなくてもよくなる」と語りました。
 日本共産党の宮本徹衆院議員も訴えました。
 東京都新宿区の林しづ子さん(82)は、消費税増税や森友・加計問題など「安倍内閣はひどすぎる」と国会周辺での抗議行動に参加したといい、「党派をこえ安倍内閣退陣の声をあげましょう」と署名に応じました。