5月23日(水)、宮本徹議員は、衆議院議員会館前で国会行動に参加さているみなさんに、連帯と激励のあいさつを行いました。

以下2018年5月24日付赤旗日刊紙より抜粋

国会行動が23日、衆院第2議員会館前で行われ、雨のなか、安倍内閣総辞職、原発再稼働反対などを求めました。
主催は国民大運動実行委員会、安保破棄中央実行委員会、中央社会保障推進協議会。
主催者あいさつした安保中実委の東森英男事務局長は「ウソをつき続ける安倍政権が『働き方改革』一括法案の採決を強行することは断じて許されない」と強調。「会期末に向けた悪法の強行と9条改悪を阻止し、内閣総辞職を求めよう」と訴えました。
決意表明に立った「原発をなくす全国連絡会」の木下興運営委員は「新潟県知事選に勝利し、統一地方選挙、参院選挙で原発ゼロ基本法制定を争点にしてたたかおう」と呼びかけました。自由法曹団の緒方蘭事務局次長は「治安悪化や、ギャンブル依存症を生むカジノ実施法案阻止のためともに力をあわせよう」と決意を述べました。
日本共産党の宮本徹衆院議員が国会報告し「加計・森友疑惑を徹底追及していく」と語りました。