5月30日(水)、日本平和委員会による「米空軍特殊作戦用CV22オスプレイの横田基地配備中止を求める」防衛省・外務省要請が行われ、宮本徹議員も同席しました。
要請には、山添拓参院議員と吉良よし子参院議員の秘書も参加しました。

以下2018年5月31日付赤旗日刊紙より抜粋

米空軍特殊作戦機CV22オスプレイ5機が29日、米軍横田基地(東京都)に周辺自治体に通告なく再飛来した問題で、防衛省は米軍から通告があったものの、周辺自治体には通知しなかったことを明らかにしました。日本平和委員会が行った「CV22オスプレイ横田基地配備中止」の申し入れに答えたもの。
日本平和委員会は、今回再飛来したCV22オスプレイについて、通告の有無や、いつ通告があったのか、なぜ周辺自治体に情報提供を行わなかったのかなどを質問。防衛省は、米軍から事前に通告があったが、「運用上の理由により事前の公表を控えてほしいとの要請があり、周辺自治体には飛来後に通告した」と回答しました。
同席した日本共産党の宮本徹衆院議員は、「CV22の横田配備の前倒しの時と同じだ。事前に配備を知りながら日本政府は公表をしなかった。これはCV22(特殊作戦用)だからなのか」とただしました。
日本平和委員会の千坂純事務局長をはじめ20人の参加者は、今回飛来したCV22オスプレイはどこの部隊所属で、いつ、どこに行って、何をしてきたのかなどを質問。人口密集地のど真ん中にある横田基地にCV22オスプレイを配備する計画は撤回するよう求めました。