8月10日(金)、宮本徹議員は、国会周辺で行われた『原発ゼロ、再稼働反対抗議行動』に参加し、スピーチを行いました。

以下2018年8月11日付赤旗日刊紙より抜粋

 首都圏反原発連合(反原連)は10日、首相官邸前抗議を行いました。中国電力が島根原発3号機の新規稼働へ、原子力規制委員会へ新規制基準への適合性審査を申請。参加者は「島根(原発)3号、動かすな」などのコールで抗議の声をあげました。
 東京都内から参加した女性(64)は「なんで今になって原発を新しく動かすのか。福島の原発事故を見ても“事故は起きない”とでも思っているのか」と憤りあらわにしました。
 この日、550人(主催者発表)が参加。日本共産党の宮本徹衆院議員が国会正門前エリアで「島根原発は、全国で唯一、県庁所在地にあり、30キロ圏内には40万人以上が住んでいる。目先の利益だけを見て、新たな原発を動かすなど許されない」と訴えました。