(以下、しんぶん赤旗8月24日付 写真は赤旗写真部提供)

安保破棄中央実行委員会と同東京実行委員会は8月23日、東京都新宿駅前で宣伝し、8日に亡くなった翁長雄志沖縄県知事の遺志を受け継ぎ、辺野古新基地建設反対の県知事誕生へ、「全国の基地建設反対の声が必要だ」と述べ、沖縄への連帯を呼びかけました。

安保破棄中実委の東森英男事務局長がマイクを握り、安倍政権は、権力とカネを使い、官邸総がかりで沖縄県知事選挙に挑んでくると述べ、「これを打ち破るには、全国の声を結集する必要がある」と強調。新基地建設は、朝鮮半島の平和の構築に向けても逆行するものだと述べ、沖縄新基地建設反対と憲法守れ3000万人署名への協力を呼びかけました。

署名に応じた東京都世田谷区に住む加藤由美子さん(55)は、「基地は減らすべきだし、日米安保条約も見直し、話し合いのできる国になってほしい。武器や基地に使用する予算を貧困問題や暮らしに使うべきです」と語りました。

日本共産党の宮本徹衆院議員が新基地建設反対や東京・横田基地へのオスプレイ配備撤回を訴えました。