1月28日(月)、第198回通常国会開会日に合わせ、衆院第2会館前の歩道を中心に、総がかり行動が行われました。

 以下2019年1月29日付赤旗日刊紙より抜粋

 通常国会が開会した28日、衆院第2議員会館前では「総がかり行動実行委員会」などが呼びかけた行動が取り組まれ「力を合わせて安倍政治を終わらせよう」と声をあげました。勤労統計不正・偽装などの徹底追及や改憲、沖縄・米軍新基地建設阻止を求めて450人(主催者発表)が集まりました。
 主催者あいさつした総がかり行動実行委共同代表の高田健さんは「いよいよ国会が始まった。私たちのたたかいで安倍政権の最後の国会になるよう頑張ろう」と訴え。安倍暴走政治にストップをかけるために参院選が重要だと強調し、 「市民の願いを受け止めて、野党のみなさんには大きな共同をつくり安倍政権を追い込んでほしい」と語りました。
 日本共産党の小池晃、立憲民主党の江崎孝、国民民主党の大島九州男、社民党の福島瑞穂、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一の各参院議員がスピーチ。無所属の国会議員も参加しました。
 小池氏は、安倍政権の打倒や32あるすべての参院選「1人区」で候補者一本化の具体化などで5野党1会派の党首が合意したと紹介。「共闘を求める、みなさんの声で合意できました」と訴えると、大きな歓声と拍手が起こりました。
 小池氏は、安倍政権のウソやごまかし、ねつ造と隠ぺいが次々と明らかになっており、「今年こそ安倍政権退場の年にしよう」と強調。「国会内外のたたかいと連続する選挙を、市民と野党の共闘で勝利していこう」と呼びかけました。
 主催は、「総がかり行動実行委」「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」「共謀罪NO!実行委員会」。