全生連の有志がオンライン集会 共産党躍進と共闘勝利で社会保障の充実めざそう

 全国生活と健康を守る会連合会(全生連)の有志でつくる日本共産党後援会のオンライン集会が28日、開催されました。
 同後援会の前田美津恵事務局長は、100万人と対話するなどの取り組みに力を入れ、「日本共産党の躍進と市民と野党の共闘の勝利で、野党連合政権の実現と社会保障の充実をめざそう」と呼びかけました。
 各地の参加者からは「知事選で党推薦候補が得票を伸ばした。その経験を生かす」(三重)<「政治ニュースに関心がある人と対話になり、共産と立民の間の政策の違いを指摘された。討論し、『赤旗』日曜版を取ってもらった」(北海道)などの報告がありました。
 大阪の参加者は自公政治に加え「維新は生活保護利用者への医療費負担を国に求めている。自己責任論を押し付けている」と維新政治を批判しました。
 日本共産党の宮本徹衆院議員が参加し、「わが党の論戦で、安倍前首相ですら『生活保護は権利』と国会で表明した。法律名を生活保護法から生活保障法にかえたうえで、使いやすい制度にすべきだ。自公政権が切り下げた生活保護費は戻し拡充しなければならない。そのために共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

以上2021年9月29日付赤旗日刊紙より要約抜粋(写真は赤旗提供)