新医協20151218021640戦争法廃止の国民連合政府の提案について日本共産党の宮本徹衆院議員は17日、新医協(新日本医師協会)と同東京支部を訪れ、仁平將副会長、沖山明彦事務局長らと懇談しました。須藤武美党都常任委員(市民部長)が同行しました。
宮本氏は提案の趣旨を説明し各界の動きを紹介し「世論と運動が大事になっており、ぜひご協力を」とよびかけました。
仁平副会長は「提案はひじょうにタイミングがよい。受け入れることにどうみても矛盾がない」と歓迎。沖山事務局長は「『提案』に『政党・団体・個人が共同して』とあるが、政党の動きをおこさないといけない」とのべました。
他の役員からも「若い人が『野党は共闘』と声をあげていた。提案はこれにスムーズに応じ、気持ちに寄り添ったもの」「国民生活がたいへんで、歯科医の低収入が問題になっている。政治のあり方に深部で怒りが広がっている」などの声が続きました。
宮本氏は各党の動きにもふれながら重ねての協力をよびかけました。

以上2015年12月25日付赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋(「しんぶん赤旗」写真提供)