東京・八王子 若者の未来奪う戦争法『第7回 NO WAR! 八王子アクション』

八王子20160111 「戦争をさせない八王子市民集会・実行委員会」は11日、東京・八王子駅前で「第7回 NO WAR! 八王子アクション」を行いました。高野恭一神戸大学名誉教授をはじめ学者、学生、市民、弁護士と、日本共産党の宮本徹衆院議員、石井宏和党市議らと民主党、維新の党など超党派の国会議員、市議らがマイクを握り、戦争法廃止を訴えました。街頭から「俺も不安だ。死にたくないよ」と新成人が声を上げる姿もありました。
 宮本氏は、選挙で安倍内閣を退陣させ、戦争法を廃止するために全力をつくすと表明。「『野党は共闘せよ』の声をさらに大きくしよう」と呼びかけました。
 元法政大教授の、いがらし仁氏は「八王子ではかつて空襲があった。悲惨な歴史を二度と繰り返さないためにも、八王子から『戦争法廃止』の声をあげるため、運動の先頭にたつ」と決意を述べました。
 中央大学に通う男性(21)は「戦地に送られるのは自衛隊の若者だ。戦争法は若者の未来を奪う」と批判しました。
 「平和を望む市民の会」をつくる地域の高校生、中学生が「高校生なのに、中学生なのにマイクを握らないといけない世の中になってしまった。今すぐ戦争法を廃止してほしい」と訴えました。

以上2016年1月12日付赤旗日刊紙より抜粋