1月28日(木)、東京多摩公団住宅自治会協議会のみなさんが8人で、宮本徹国会事務所に要請に訪れました。
 「高家賃で公募入居者の出入りが激しく、コミュニティがとれなくなっている」「表札もなく、部屋に閉じこもったままの独居高齢者の男性が多く、こうした方への訪問活動など、自治会の役割もますます大事になってきていると感じる」「定期的に開催しているお食事会の参加者はほとんどが高齢者。つながりをつくり、団地コミュニティをつくるという意味でも、こうした取り組みを壊さずに、継続的に発展させることができるよう力をかしてほしい」など、団地居住者の切実な声が寄せられました。

東京多摩公団自治会協議会の要請書 2016年1月28日