新宿演説会20160418 東京都新宿区で18日、日本共産党演説会が開かれ、宮本徹衆院議員と山添拓参院東京選挙区予定候補が、戦争法廃止、立憲主義回復のため参院選で必ず勝利したいと訴えました。宇都宮健児元日弁連会長が応援に駆けつけました。
宇都宮氏は応援演説で、「戦争法廃止を求める国民の声を真っ先に受け止めた共産党の提案と決断が、野党共闘を進めている。韓国では若者の選挙運動が与野党逆転を生み出した。日本でも運動を盛り上げて、共産党の躍進を期待します」と話し、会場から大きな拍手がわきました。
宮本氏は、参院選で野党共闘を成功させるとともに、共産党の前進を勝ち取る決意を表明。
山添氏は、給付制奨学金を創設し、10年で学費を半減する党の提案を説明。「学生の自由な学びを保障し、親世代の働き方を改善して収入を上げることも大事だ」と語りました。

以上2016年4月22日付赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋(写真は赤旗写真部提供)