外環道レクⅡ20160526 5月26日(木)、宮本徹議員は、大深度地下でつくられる外環道(関越~東名間)の家屋調査について、沿線住民の方とともに、国交省から聞き取りを行いました。聞き取りに参加した住民からは「何かあった時に、誰が責任を果たしてくれるのか。説明会では、この問題は事業者、あの問題は施行者というが、住んでる素人の我々からすれば、まったく何が何だかわからない話。工事中だけでなく、工事後も続いていく話なので、窓口を一本化するとかワンストップで解決できるような対応を考えてほしい」「工事事務所にこの問題で質問しても、誠意ある回答が返ってきていない。大深度法でも『説明責任』と言いながら、説明責任を果たしていないのではないか。」「大深度トンネルのとおる予定地の真上に住んでいるが、はじめのころはそんなに意識していなかったが、いざはじまりそうだとなると、日に日に不安が高まっている状況です。」という声が出されました。