バスタ視察20160620 6月20日(月)、宮本徹議員は、視覚障がい者のみなさんとともに、新しく開業した『バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル』を利用する際の対応や設備等についての調査を行いました。国土交通省の職員、バスタの職員に立会いをお願いしました。
 参加した障がい者からは、「エレベーターの到着音がないのでエレベーターがきたことがわからない」「トイレの案内で男子トイレ、女子トイレがどちらか音声で伝えてほしい」「エスカレーターの音が小さくて聞こえない」「点字ブロックはあるが、それぞれ目的の場所に向かうための誘導が分かりずらい」「トイレを使用した後、水を流すボタンについて、ボタンに展示はついているのだが、そのボタンがどこにあるのか手探りでたどりつくことが困難」など、改善点が次々だされました。調査には小竹ひろ子都議会議員、吉良よし子参院議員秘書も参加しました。