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都知事選挙、野党共同候補の鳥越俊太郎さんは大健闘しましたが、当選は小池百合子氏でした。同日投開票だった都議会議員の補欠選挙、大田区では野党共同候補の森愛さんが13万1092票(得票率41.7%)を獲得し、約4000票差まで迫りましたが惜敗。台東区でも野党共同候補の小柳しげるさんが37%の得票率で大健闘しました。野党共同は都議補選でも大きな力を発揮しました。総選挙に向けて、野党共同がいよいよ大事です。

大田区でも台東区でも都議補欠選挙での野党共同候補の得票は鳥越都知事候補の2倍近く獲得しています。小池百合子氏に投票した方のかなりの方が、都議補欠選挙では野党に投票しています。都知事選では小池百合子氏は自民党都連への「対決」ポーズで「期待」を集めたということでしょう。

小池都政がはじまりますが、鳥越さんや都議補選で日本共産党がかかげた待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、原発ゼロをはじめとした公約の実現、そしてまた、規制緩和で保育園に子供をつめこむことをはじめ、小池氏のとんでもない「公約」は実施させないために、都民のみなさんと力を合わせてがんばっていきます。

6月1日の国会閉会以降のこの2ヶ月間、参議院選挙、都知事選挙に全力、ほぼ毎日街頭宣伝でした。今日から臨時国会、野党共同の新たな地平にたって、あらたなたたかいのはじまりです。