121625_CTSN025-0021 消費税廃止各界連絡会は12日、東京・原宿駅前で、消費税増税中止を求める新春宣伝を行いました。7団体25人が参加。
全国保険医団体連合会の住江憲勇会長は「医療・社会保障改悪の連続で国民負担は増やされ、給付は削減されている。これ以上の消費税増税を狙う今の安倍政権を断じて許せない」。消費税をなくす全国の会の木口力事務局長は「社会保障の財源は、兵器の購入などをやめさせること。年金130兆円を株につぎこむのをやめれば、90年間年金を充実させる財源になります」とそれぞれ訴えました。
全国商工団体連合会の太田義郎会長や日本自治体労働組合総連合の猿橋均委員長、新日本婦人の会の児玉紀子中央委員、生協労連の渡辺利賀書記次長がマイクを握りました。日本共産党の宮本徹衆院議員は、国会で増税中止に追い込む決意を述べました。

以上2017年1月13日付赤旗日刊紙より抜粋(写真は赤旗写真部提供)