2月23日(木)、宮本徹議員は、東京歯科保険医協会のみなさんから、歯科医療についての要請をうけ、懇談を行いました。
「負担増により、治療を放置して重症化する方が多い。健康な歯を維持するためにも、予防から安心してかかれるように力を貸してほしい」との声に、宮本議員は、消費税の増税が歯科診療の受診抑制をまねいたことを、財務金融委員会で以前取り上げたことについて触れ、お金の心配をせず、安心して治療できる社会にしていきましょうと応じました。
懇談に訪れた方から、さきほど委員会の傍聴(予算委員会第5分科会)をしたところ、宮本徹議員が、多磨全生園の医師問題を取り上げていたのを聞かせていただいた。これからもがんばっていただきたいと感想をのべられました。