日本共産党東京都武蔵村山市委員会は18日、尾崎あや子都議と宮本徹衆院議員をむかえ、演説会を開きました。
尾崎氏は、豊洲問題などで党の提案・質問と、都民の運動が都政を動かしていること、多摩格差の解消にさらに取り組むことを報告しました。
宮本氏は、安倍政権の社会保障切り捨てや日米関係の問題点を明かし、「野党共闘で新しい政治をつくろう」と呼びかけました。
演説会には、会場から拍手と掛け声が上がり、「来てよかった。」「豊洲問題の解明のためのエネルギッシュな活動に感謝する」などの感想が寄せられました。

以上2017年2月24日付赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋し、編集