2月28日(火)、宮本徹議員は、国会の宮本徹事務所を訪れた『東京多摩公団自治会協議会』のみなさんから、要請を受け、懇談を行いました。
「高齢となり、どちらか一方が亡くなると、とてもくらせる家賃ではなくなる。遺族年金でも安心して暮らせるようにしてほしい。」「建て替え住宅は高額で、入居してもすぐに引っ越してしまう。子育て中の方とか、若い人でも入居でき、住み続けられるような家賃でないと、街全体が沈んでしまう」「80歳、90歳になってから、家賃が高いといって、引っ越しを考えないととなっても、とてもできる状況ではないです」など、UR住宅の実情について、お話がありました。
宮本徹議員は「オリンピックのために、壊した公営住宅に住んでいた方が、引っ越し先ですぐになくなってしまったという人がでているとうかがっている。住み続けられるようにすることは、住宅政策の基本。引き続き私もがんばっていきたい」と応じました。