3月31日(金)、宮本徹議員は国会正門前で行われた『いまの政治おかしくないか!若者たちの安倍政権に抗議する金曜夜国会前行動』でスピーチを行い、雨の中参加している若者のみなさんを、激励しました。

以下2017年4月2日付赤旗日刊紙より抜粋

10~20代の若者や子育てするママなど幅広い世代でつくる「未来のための公共」は3月31日夜、3回目の国会正門前抗議を行いました。雨のなか参加した400人(主催者発表)は、「みんなの国を私物化するな」「平和を守れ」とコール。「森友学園」問題や共謀罪など、今の政治に対する不安や怒りを訴えました。
「憲法違反」「自衛隊の命を守れ」などが書かれたプラカードが並ぶ国会前。高校生や大学生、子育て中のママ、会社員、国会議員がスピーチし、「一人ひとりが声を上げて政治を変えよう」と訴えました。
高校3年のヒロトさん(18)は、高校生活最後の日に国会前でスピーチしました。「僕がなぜここに来たか。いまの政府に安心して政治を任せられないからです。2015年、安保法制成立の直前にはじめて国会前に来ました。昨年はこの場所でスピーチもしました。もっと政治を日常のものとして参加していきましょう」
大学生の矢部真太さん(24)は4月から新社会人です。「いろいろな社会運動に関わりました。特に原発事故の後、市民が声を上げることで社会を変えてきた。路上で声を上げることは無意味ではない。みんなが声を上げれば、今の政治も止められます」と力を込めました。
司会を務めた大学2年生の中山美幸さん(22)は、「政府が暴走しないように、おかしいと思うことには市民が声を上げ続けましょう」と呼びかけました。
日本共産党の宮本徹、民進党の初鹿明博両衆院議員がスピーチしました。

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