東京都東久留米市で8日、日本共産党の「国政都政報告会」が開かれ、宮本徹衆院議員と原のり子都議予定候補(北多摩4区)が共産党の躍進を訴えました。
小雨が舞う中、会場いっぱいに市民が参加。初参加者もめだち「豊洲移転の中止を訴える共産党の姿勢がよくわかった」などの感想が寄せられました。
報告会では、保育園の民営化に反対して声をあげている母親、障害児・者の福祉充実を求めて長年活動している父親がスピーチ。「原さんはいつも私たちの意見を聞き、いっしょに活動してくれる」「原さんに都議会へ行ってもらって、全国をリードする施策を実現してほしい」と語りました。
原氏は、大型開発優先で暮らし・福祉・教育を後退させてきた「都政の壁」を破りたいとのべ、決意を語りました。築地の再整備こそ安全で経費も抑えられる現実的な道であることなどを訴えました。
宮本衆院議員は、大相撲で起きたヘイトスピーチ(差別扇動行為)や米トランプ政権によるシリアへの攻撃など多様な問題を取り上げ「都議選は国政に大きな影響を与えます。都政も国政も変えていきましょう」と呼びかけました。

以上2017年4月14日付赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋し編集(写真は赤旗写真部提供)