衆院決算行政監視委員会は17日、2012、13年度決算を与党などの賛成多数で承認しました。12~15年度の4年分もの決算が議決されてこなかったのは異例。日本共産党の宮本徹議員が反対討論しました。
宮本氏は、決算審議が政府の政治姿勢を批判する重要な場であるとともに、理事懇談会でも速やかな審議を申し合わせてきたにもかかわらず、4年分の決算が平行しての審議になったことを批判。「安保法制などの審議を優先し、決算審査を後回しにしてきた与党の責任は重大だ」と主張し、決算審議の一層の充実を求めました。

以上2017年4月19日付赤旗日刊紙より抜粋