電機情報産業労働者日本共産党後援会は22日、東京都内で総会を開催し、6月の東京都議選、総選挙での日本共産党の躍進にむけた運動方針を確認しました。
あいさつした米田徳治代表委員は、36万人もの規模に達する電機大リストラに反対する運動で、職場でのたたかいとともに、日本共産党の国会論戦が、労働者の利益、権利を守る力となっていると指摘。都議選は今後の国政選挙にも大きな影響を与えるとして、住民の生活と権利、労働者の権利を守る選挙としてたたかおうとよびかけました。
日本共産党の宮本徹衆院議員が来賓あいさつしました。

以上2017年4月25日付赤旗日刊紙より抜粋(写真は赤旗写真部提供)