東京土建からの要請書 2017年4月26日

4月26日(水)、東京土建一般労働組合のみなさんが、国会の宮本徹事務所に、消費税問題、社会保障問題などについて要請に訪れました。
「畳屋を営んでいるが、畳をかえるお金はそんなに安いものじゃない。その金額にそのまま消費税をかぶせると、お客さんに『えっ』と言われる。こうした中でお客がはなれてしまっている。このまま10%増税となったらますますお客が離れてしまう。」「我々土建業は、経験の積み重ねと技術の鍛錬が大事な大変苦労がある仕事。こうした技術を継承していくためには、社会的な地位と賃金の底上げがないと人が集まらないという現実に直面している。職人を大事にする政治をつくってほしい。」など、切実な声が寄せられました。
 宮本徹議員は、消費税問題について、「増税をやめてほしい」との皆さんの運動が、過去2回の消費税の増税延期につながったと激励。今後も機会をとらえ、引き続き増税を断念させるために力をつくしたいと応じました。