7月22日、東京農民連と新日本婦人の会の「まめちゃんといっしょに大豆をつくろう!プロジェクト」の枝豆収穫祭が、東京農民連会長の小寺理一さん(東京都清瀬市)の農園で行われました。晴天に恵まれ子どもを含めて50人以上が参加し、枝豆とトウモロコシの収穫体験を行いました。
 小寺さんが実演した後で、子どもたちはトウモロコシを収穫。「あっ、バッタがいた!」などの歓声を上げながら、夢中になってもぎました。
 枝豆はおとなが中心になって収穫し、ドンドンと抜いていきます。収穫したら、早速ゆでてみんなで味わいます。適期を1週間ほど過ぎていましたが、もぎたての枝豆の味は格別です。昨年に続き紙芝居を使って、大豆についての学習も行われました。
 小寺さんの発案で、大きなスイカの重量あてクイズが行われ、地元の清瀬・東久留米の2支部が袋いっぱいの玉ねぎを見事ゲットし、大盛況となりました。よく冷えたスイカは暑い中、最高のぜいたくになりました。
 「母が新婦人の会員なので、誘われて参加しました」という清瀬市の平敷安弘さん(43)、志穂さん(43)夫婦は娘の穂花さん(4)と3人で参加です。「収穫を体験することはなかったので、とても新鮮で楽しい時間でした。娘も楽しそうでしたし、大豆の自給率の話もふだん気にかけたことがなかったので、これからは考えていきたいです」と話します。穂花さんも「収穫は楽しかったし、枝豆もおいしかった」と笑顔を見せました。
 収穫祭には、日本共産党の宮本徹衆院議員一家と、原のり子都議会議員も駆けつけ、参加しました。

以上2017年8月7日付農民から抜粋