消費税廃止各界連絡会は、東京・新宿駅前で署名を呼びかけました。帰宅する人や買い物客らが「消費税10%増税は中止を!」とのビラを折り込んだポケットティッシュ450個を受け取っていきました。
 全国商工団体連合会の鎌田保副会長は「いま必要なのは、8%の消費税を5%に、(一定金額以上は課税対象にならない)免税点を売上高1000万円から3000万円に戻すことです」と訴えました。
 全国保険医団体連合会の住江憲勇会長は、受診や入院をしたくてもできない患者の実態にふれ、「これ以上国民に税金を負担させることに断固反対します」と強調しました。
 日本共産党の宮本徹衆院議員は「政治を私物化している安倍政権の増税は許されません」と訴えました。

以上2017年8月25日付赤旗日刊紙より抜粋