2017年10月22日投開票の衆議院選挙で、宮本徹は、みなさまのご支援で比例代表で2期目の当選を勝ち取ることができました。宮本徹と日本共産党によせられた一票一票の重みをしっかり胸に刻み、引き続き、「税金は暮らしの応援一番に」を、モットーに、悪政にはきっぱり対決しながら、平和と暮らしをまもるため、掲げた公約の実現にむけて全力をつくす決意です。議席にとどなかなかった仲間の分も頑張ります。要望など、ぜひ、国会事務所にお届けください。
 選挙区(東京20区)では期待にこたえられず、自民党候補の連続当選を許す結果となりました。自分の力不足を痛感しています。今回の選挙戦では、「市民と野党の共同候補」として、幅広い市民のみなさん、各会派・無所属の議員のみなさんとともにたたかいました。安倍政権の暴走をストップし、平和憲法守るため、多くの方が自らのたたかいとして選挙戦にとりくまれる姿、また、政党支持や立場の違いをこえた共同の広がりに、日々、励まされ、感動しながらの選挙戦でした。市民と野党の共闘の広がり、政治を変える新たな仲間をえたことは、次につながる大きな財産です。
 選挙後、幅広い市民の方から、「二回、三回かかっても、自民党をたおしてほしい」、こういう声もいただきました。次回は、選挙区から必ず勝ち上がるため、いまから草の根で活動を積み上げていきたいと考えています。ぜひ、知恵と力をお貸しください。引き続くご支援を心からお願い申しあげます。

東京20区 
当 木原誠二 107,686 (49.9%)
比 宮本 徹  57,741 (26.7%)
  鹿野晃   50,439 (23.4%)