「残念だったね」「おめでとう」
選挙後、駅頭でかけられる声はさまざまです。
「共産党の決断はすごいと思ったが、議席が減ったのが気の毒で。次は比例で共産党にいれる」と声をかけてきた方も。
市民と野党共闘の成功へ、真剣に努力したことは、必ず次につながるはずです。
今回の選挙戦では、共同候補としてたたかいました。多くの方が自らのたたかいとしてとりくむ姿、共同の広がりに、感動しながらの選挙戦で
した。選挙後の集まりで無所属議員の方が「宮本徹は自分たちの国会議員だ」と発言されました。
市民の方から「2回、3回かかっても、自民党をたおしてほしい」という声をいただきました。
日本共産党ヘの共感と共闘の輸を広げ、次回は必ず、池内さおりさんの議席を回復し、自らも選挙区から勝ち上がりたい。
特別国会がスタートしました。代議士会でも、2人分、3人分はたらこうと決意を固め合いました。
まずは、森友·加計疑惑追及、そして、公約実現ヘ、議席にとどかなかった仲間の分も頑張ります。

以上2017年11月11日付赤旗日刊紙首都圏のページから抜粋