宮本徹議員は、1月1日、高尾山、久米川駅、1月3日、清瀬市内で新春のあいさつにたちました。憲法9条をまもるために3000万人署名を呼びかけました。
 日本共産党の小池晃参院議員・書記局長は1日、東京都八王子市の高尾山登口で、笠井亮衆院議員・政策委員長、宮本徹衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員、清水ひで子都議、八王子党市議団らとともに、新春のあいさつに立ちました。田村智子参院議員・副委員長と池内さおり前衆院議員は足立区西新井で宣伝しました。
 小池氏は、「2017年は、市民と野党の共同が揺るがぬ流れであることが明らかになった一年だった」と強調。18年を「市民と野党の共同をさらに広げ、安倍政権を打倒する年にしよう」と訴えました。同時に、共闘の中でも党が前進できるように、共産党を丸ごと知ってもらい、強く大きな党をつくりたいと語りました。
 そして、18年に沖縄で行われる各選挙への支援と共同を呼びかけ、9条改憲NO!の3000万署名を広げ、改憲反対の声を日本の隅々から上げようと訴えました。
 また、くらしの問題では、安倍政権の社会保障削減、生活保護費切り下げを批判。消費税の10%増税を許さない姿勢を表明しました。
 被爆2世の笠井氏は、昨年に国連で核兵器禁止条約が採択されたことを紹介し、核兵器のない社会の実現を呼びかけました。
 吉良氏は、昨年もブラック企業対策に奮闘し、厚労省にブラック企業の企業名を公表させたことを語り、今年安倍政権が狙う働き方の改悪を止める決意を述べました。
 沿道から演説に手を振る人や、3000万署名に応じる人の姿がありました。

以上2017年1月3日付赤旗日刊紙より抜粋