クリスマス・イブが投票日だった東久留米市長選、桜木よしお候補の勝利で、公立保育園全廃など市民の声を聞かない政治を変えようと、幅広い市民と立憲民主、無所属市議が共同して立ち上がりました。
 私も他党の国会議員の方々と候補者カーに同乗しウグイス(カラス?)もやり、連日訴えました。現職を追い上げ、追いつめましたが、あと一歩とどかず。大変悔しい思いもしましたが、選挙の中では感動もたくさんありました。
 小さなお子さんを連れた保育園の保護者のみなさんが、政治を変える主人公として、繰り返しズラリと並んで訴える姿には胸が熱くなりました。また、桜木さんや市長選の応援にみえた立憲民主の国会議員や市議のみなさんが、「市議補選では北村さんを」と、共産党候補への投票を自ら呼びかける光景が重ねられました。たたかいの中で共闘はまた一歩深化しました。
 2018年、悔しさをバネに、重ねた共同を財産に、開拓者精神で、政治を変える市民と野党の共働の輪をさらに大きく広げていきたいと思います。
 共同の力で暮らしと憲法、平和と民主主義をまもる一年にするために、全力をあげます。

以上2017年1月6日赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋