4月16日(月)、『CVー22オスプレイ横田配備反対緊急集会』が行われました。
集会の第1部は、CV-22オスプレイ横田配備問題についての報告、問題提起が行われ、参加した国会議員・都議会議員の発言と各党議員などから寄せられたメッセージが紹介されました。
集会の第2部は、映画「大和(カルフォルニア)」のダイジェスト版が上映され、宮本徹議員は、映画監督の宮崎大祐氏、新婦人東京都本部の岡田尚子氏とともに、「基地の街で生きるということ」と題したパネルトークを行いました。
集会には宮本徹議員のほか、山添拓参院議員も参加し、会場で連帯のあいさつ。吉良よし子参院議員秘書も集会にかけつけ、会場で紹介されました。

以下2018年4月17日付赤旗日刊紙より抜粋

米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイの米軍横田基地(東京都福生市など)への配備に反対する市民団体や労組が集まる「オスプレイ反対東京連絡会」は16日、国会内で緊急集会を開き、300人超が参加しました。
開会あいさつで三多摩労連の菅原一茂さんは、日本国内の基地へのいかなる配備も可能としている日米地位協定や、日米安全保障条約の一日も早い廃棄が必要だと提起しました。
横田基地撤去の会の寉田(つるた)一忠さんは、「特殊作戦部隊を横田基地が抱えれば、北東アジアの緊張は高まる。東京を出撃拠点にさせないよう、配備撤回を求め共に頑張りましょう」と訴えました。
米海軍厚木基地(神奈川県大和市など)の戦闘機のごう音の下で育った映画監督の宮崎大祐さんは「子ども心に、あの戦闘はどこで誰を殺しているのだろうと耐えがたかった。日本全国に米軍の基地があるおかしさを少しでも是正したい」と語りました。
日本共産党の国会議員や立憲民主党の議員秘書らが参加。共産党から宮本徹衆院議員、山添拓参院議員、星見てい子、とくとめ道信の両都議があいさつしました。社民党東京都連合、自由党都連、都議会生活者ネットワークの都議がメッセージを寄せました。