4月19日(木)、新宿駅西口で、安倍9条改憲NO!「3000万人統一署名」の宣伝行動が行われました。
宮本徹議員は斎藤真理子都議会議員と署名への協力を訴えました。

以下2018年4月20日付赤旗日刊紙より抜粋

日本共産党は19日、東京・新宿駅西口で、安倍内閣の総辞職を求めるとともに、安倍9条改憲阻止の3000万人署名を呼びかける定例宣伝を行いました。宮本徹衆院議員、斉藤まりこ都議、あべ早苗新宿区議が参加。安倍政権に対して思いを聞くシールアンケートや署名に足を止める人が相次ぎました。
「自衛隊が海外に出ていくのはおかしい」と言う男性(大学2年)は「安倍政権を信用していたけど、公文書改ざんやセクハラで、もう信用できない」と署名。「戦争を経験した」と話す女性(78)は「うそだらけの安倍首相が憲法を変えると聞いてびっくりした。日本に二度と戦争への道を歩ませない」と述べました。
宮本氏は「安倍政権の政治の私物化で政治と行政全体に毒が回っている」と批判。財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題で、麻生財務相が「調査は必要ない」との態度を示したことを批判し「麻生大臣の責任も重大だ。続けさせるわけにはいかない」と訴えると、通行人から「そうだ」との声が上がりました。
自民党の9条改憲の取りまとめ条文案について、宮本氏は「『自衛の措置』というが何の限定もつけられていない。集団的自衛権を全面的に認める内容だ」と指摘。「日本を再び戦争できる国にしない、戦争をしない国を次の世代に受け継ぐために署名にご協力を」と呼びかけました。