6月7日(木)、日本共産党東京都委員会は「安倍9条改憲NO!3000万人統一署名」国会提出行動を行いました。
この日は、東京都内の日本共産党が集めた署名65,367筆が提出されました。
宮本徹、笠井亮の両衆院議員と吉良よし子、山添拓の両参院議員がそれぞれあいさつ。参加者を激励しました。
東京都内の日本共産党が提出した「安倍9条改憲NO!3000万人統一署名」は、この間提出した署名に、今回提出分をあわせると、合計で164,464筆となります。
集会には、田村智子、小池晃の両参院議員秘書も同席しました。

以下2018年6月8日付赤旗日刊紙首都圏のページより抜粋

日本共産党東京都委員会は7日、「安倍9条改憲NO!3000万人統一署名」の第4次集約・交流集会を衆院第2議員会館で開き、各地区と都委員会が集めた合計6万5367筆の署名を共産党の国会議員に渡しました。
笠井亮、宮本徹両衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員と小池晃、田村智子両参院議員の秘書が出席しました。とくとめ道信都議も参加しました。
笠井氏は、12日に米朝首脳会談が開かれる中で「必要なのは戦争の準備ではなく、平和の仕事。『戦争する国』づくりを進める安倍政権の時代錯誤は許されない」と強調。「改ざん、隠ぺいの安倍政権に9条を変えさせるのは危険。改憲のたくらみにストップをかけよう」と参加者を激励しました。山添氏も「安倍政権は国民投票法『改正』を憲法審査会で議論しようとするなど、改憲に執念を燃やしている。9条改憲阻止とともに、安倍政権を退陣に追い込む」と訴えました。
集会では、各地域の代表が取り組みの報告や決意を表明。「半年間で2000戸を訪問。改憲について『知らない』という若い人との対話を重視している」(国分寺市)、「一般紙への折り込みを始め、さらに署名を広げている」(足立区)などの発言がありました。