東京民報再週刊化10周年、おめでとうございます。編集長はじめ関係者のみなさんのご尽力に心から敬意を表します。10年前、私は日本共産党武蔵野三鷹地区委員長として、外環道建設反対の運動に取り組んできました。外環道建設の問題をえぐり、7自治体にまたがる住民の運動を系統的に報じ、たたかいを鼓舞激励してくれたのが東京民報でした。以来、羽田飛行ルート変更問題、横田基地へのオスプレイ配備、築地市場の豊洲移転はもちろん、他紙が取り上げない東京で起きている様々な問題と運動を丹念に報道する姿は、まさにたたかいのあるところ東京民報ありです。
 いま、私たちは、モリカケ疑惑を徹底追及しながら、憲法と民主主義を踏みにじる安倍政権を退陣に追い込むために全力をあげています。そして、市民と野党の共闘で政治をかえる、東京都内のうねりを生き生きと伝えているのが東京民報。紙面を読みながらワクワクします。ますますの発展を期待します。

以上2018年6月24日付東京民報より抜粋