6月29日(金)、宮本徹議員は、東京・外環大深度地下工事について、野川で気泡が発生している問題について、地元住民らと国交省から聞き取りを行いました。
聞き取りには、吉良よし子参院議員、本村伸子衆院議員、里吉ゆみ都議会議員、江口じゅん子世田谷区議、山添拓参院議員秘書も同席しました。

以下2018年7月6日付赤旗日刊紙首都圏のページから抜粋

東京外環道東名ジャンクション予定地(東京都世田谷区)付近の大深度地下トンネル工事で、掘進箇所上の河川で気泡の発生が続いている問題について、日本共産党の宮本徹、本村伸子両衆院議員、吉良よし子参院議員は6月29日、国土交通省をただしました。
国交省の担当者は、気泡は「シールド工事で用いる空気の一部が地上に漏出したもの」と説明。これまで「地上への影響は生じない」と説明し、大深度地下法に基づき、地権者の同意・補償なしで事業をすすめてきたことについて「使用認可したことへの影響はない」と強弁しました。
宮本氏らは、「どのようなリスクがあるのか検討すべきだ。事業を進めるべきではない」と強く求めました。