7月2日(月)、宮本徹議員は、CV-22オスプレイが、6月28日・29日に横田・厚木両基地で無通告で国内初訓練を開始した問題について、山添拓参院議員、尾崎あや子都議会議員らと防衛省に抗議しました。
抗議には、小池晃・吉良よし子の両参院議員秘書、笠井亮衆院議員秘書も同席しました。

以下2018年7月3日付赤旗日刊紙より抜粋

日本共産党の宮本徹衆院議員、山添拓参院議員らは2日、国会内で防衛省に対し、米空軍特殊作戦機CV22オスプレイの国内初訓練が米軍横田基地(東京都)周辺自治体への事前通告なしに実施されたことに抗議し、中止させるよう要求しました。
防衛省地方協力局地方調整課によると、6月28、29両日、同基地と米軍厚木基地(神奈川県)の現場で同省職員がオスプレイの離着陸を目視したといいます。
しかし、詳細については「米側から『運用に関することであり回答できない』と説明があった。引き続き情報提供を求めている」と述べました。
宮本氏は、監視活動をしている住民らが旋回飛行や「タッチ・アンド・ゴー」の訓練を確認したと指摘し、「事故など繰り返しているオスプレイの訓練に、地元住民は到底納得できない。無通告での訓練開始に対して、日本政府として抗議すべきだ」と要求しました。
山添氏も「米軍側に情報提供を求めても、これまで何も得られていない。米軍の判断次第であり、やりたい放題になっている」と批判。横田基地へのオスプレイ配備計画は、国際情勢の変化への逆行だとして中止を強く求めました。