日本共産党の赤嶺政賢、笠井亮、穀田恵二、藤野保史、宮本徹の各衆院議員は18日、那覇市長選(10月14日告示、21日投票)で再選を目指す城間みきこ市長の市内の事務所を訪ねて激励し、9月30日投票の県知事選や市長選の勝利に向けて決意を固め合いました。
 笠井政策委員長は、「私たちも全国から、平和で豊かな沖縄にするため力を尽くしたい」と日本共産党として今後の選挙戦に全力で取り組む決意を伝えました。
 赤嶺氏は、城間市政の子どもの貧困対策が全国の先進的取り組みであると指摘。「内閣府も那覇市をモデルに子どもの貧困対策を行っていると認めている」と強調しました。
 城間市長は「私は翁長知事から引き継いだ那覇市政をしっかり守ることで、意志を継ごうと思っている」と語りました。
 城間市長が、翁長知事が辺野古新基地を阻止するために命がけであったことを語り「翁長さんによって県民の抑えていたものがマグマのように噴き出した」と述べると、赤嶺氏は「翁長さんによって多くの人が気づかされた点が大きいですね」と応じました。

以上2018年8月19日付赤旗日刊紙より抜粋(写真は赤旗写真部提供)