9月14日(金)、日本平和委員会が「CV22オスプレイの横田基地配備を中止し、即時撤去を求める」政府要請が行われ、宮本徹議員も同席しました。

以下2018年9月15日付赤旗日刊紙より抜粋

日本平和委員会は14日、衆院第2議員会館で米軍特殊作戦機CV22オスプレイの横田基地配備中止などを求めて政府に要請しました。埼玉、神奈川、静岡の各県からも代表者が参加。オスプレイ反対東京連絡会など3団体も連盟の要請書を政府の担当者に手渡しました。
平和委員会の千坂純事務局長は、全国知事会の提言で「米軍機による低空飛行訓練などについて、ルートや時期について、ルートや時期について事前に情報提供を行い、関係自治体や住民の不安を払拭(ふっしょく)したうえで実施されるよう求めている」と紹介し、「CV22オスプレイについても事前通告を徹底するべきだ。できないのなら撤退させるべきだ」と指摘しました。
静岡の代表は、「7月16日以降、東富士演習場に毎週、オスプレイの訓練通告が行われているが、通告すればいつでも飛んでいいというものではない」と批判し、いつ離着陸訓練をするのか具体的な計画を通告するよう求めました。
埼玉や東京の参加者からは、10月から横田基地に配備されるCV22オスプレイについて、「いつまで配備されるのか」「アメリカ本土での飛行訓練は日本と同じように住宅密集地で行うのか」「一時立ち寄りと配備の違いを具体的に示せ」などの質問が出されました。
防衛省の担当者は、CV22オスプレイの横田基地配備について、「配備ということが決まっており、いつまでという期限はない」と回答。配備撤回は考えていない、とこれまでの考えを繰り返しました。
日本共産党の宮本徹衆院議員が同席しました。