11月2日(金)、宮本徹議員は、国会周辺で行われた『原発ゼロ、再稼働反対抗議行動』に参加し、スピーチを行いました。

以下2018年11月3日付赤旗日刊紙より抜粋

 首都圏反原発連合(反原連)は2日、首相官邸前抗議を行いました。原発に反対する世論を無視して、再稼働を進めようとする安倍政権に対して参加者は「再稼働反対」「安倍晋三は原発やめろ」と声をあげました。
 原発をめぐっては10月27日、四国電力・伊方原発3号機が再稼働。官邸前に集まった人びとは「福島第1原発事故すら収束していないのに、原発を再稼働するなんてとんでもない」と怒ります。
 家族が福島県いわき市に住んでいると話す70代の女性は「地元では、なかなか声をあげにくい雰囲気もあると家族から聞いています。そうした人たちのためにも、私は声をあげ続けたい」。
 国会正門前エリアでは、参加者がつぎつぎとスピーチしました。日本共産党の宮本徹衆院議員、立憲民主党の山崎誠衆院議員も参加。両氏は、「原発ゼロ基本法案」の審議を求めて「臨時国会でも野党は結束してたたかっています」と訴えました。
 その上で共産党の宮本氏は、再生可能エネルギーの普及に背を向け、破綻している原発政策に固執する安倍政権を批判。「国会内外で、原発ゼロを求める声をさらにあげていきましょう」と呼びかけました。
 この日は、550人(主催者発表)が参加しました。