12月19日(水)、オスプレイ配備撤回を求めるつどいが行われました。
 つどいには宮本徹、はたの君江の両衆院議員、吉良よし子、山添拓、井上哲士の各参院議員が参加しました。

以下2018年12月20日付赤旗日刊紙より抜粋

 沖縄と連帯、オスプレイの配備撤回を求める関東連絡会は19日、衆院第2議員会館で、「オスプレイの配備撤回を求めるつどい」を開き、辺野古新基地建設を許さず、オスプレイ配備の運動を広げることを確認しあいました。
 主催者あいさつで、日本平和委員会の千坂純事務局長は、特殊作戦用のCV22オスプレイが日常的に飛行し、住民の命と安全が全国的に脅かされていると指摘。オスプレイ配備撤回と沖縄の辺野古新基地建設の土砂搬入阻止と普天間基地撤去を一体のものとして、平和と人権、民主主義を守るたたかいを広げようと呼びかけました。
 オスプレイ反対東京連絡会の代表は、オスプレイによる被害をDVDにまとめた映像を示し、「被害を知らせ、署名を集めたい」と決意を語りました。
 オスプレイに反対する東富士の会の代表は、東富士演習場でのオスプレイ訓練の常態化を報告。埼玉県平和委員会が行った自治体キャラバンでは、40自治体を訪問し、「自宅の上を飛ぶオスプレイに驚いた。情報交換をしたい」などの前向きな回答が増えてきたことが報告されました。
 運動の申し合わせとして▷オスプレイ配備、全国への訓練拡大、整備拠点づくりなどに反対し、配備撤回を求める政府・自治体への申し入れ、自治体議会意見書採択など、地域ぐるみでの運動を広げよう▷オスプレイの監視行動を強め、情報交換し、飛行ルートを解明し、政府・防衛省への抗議・要請を強化しよう—と確認しました。
 日本共産党の宮本徹、畑野君枝の各衆院議員、井上哲士、吉良よし子、山添拓の各参院議員がそれぞれ連帯あいさつしました。