1月15日(火)、2019年「東京土建一般労働組合旗びらき」が行われました。
日本共産党から、宮本徹衆院議員、吉良よし子参院議員、和泉なおみ都議会議員が出席し、連帯のあいさつを行いました。

以下2019年1月18日付赤旗日刊紙より抜粋

 東京土建一般労働組合は15日、2019年旗開きを東京都新宿区で開きました。
 松丸一雄委員長は主催者あいさつで、「建設労働者の賃金引き上げや休日確保、処遇改善、アスベスト訴訟に取り組んできた。憲法9条と平和を守り、消費税増税反対、国民のための政治実現に全力をあげよう」と呼びかけました。
 全建総連の吉田三男委員長をはじめ各界・団体の代表があいさつ。東京地評の萩原淳議長は「公契約条例が都内自治体に広がり、賃金底上げなど前進を勝ち取っている。改憲阻止のたたかい、統一地方選・参院選で暮らし・福祉を守り、建設労働者の要求実現へ、ともに頑張ろう」と述べました。
 各政党の代表も出席。日本共産党から吉良よし子参院議員・東京選挙区、宮本徹衆院議員、和泉なおみ都議があいさつし、吉良氏は「東京土建は労働条件の抜本的改善や、アスベスト訴訟など粘り強く、手をつないで声を上げれば政治は変えられることを示した。選挙の今年は政治を変えるチャンス。公契約条例や、消費税増税反対、憲法を守るなど働く人が報われる政治実現のため頑張る」と語りました。