3月7日(木)、横田基地周辺で活動する6団体で構成する「オスプレイ横田配備反対連絡会」による防衛省・外務省に対する要請と聞き取りが行われました。
宮本徹議員も、吉良よし子・山添拓両参院議員とともに、同席しました。

以下2019年3月9日付赤旗日刊紙より抜粋

米軍横田基地(東京多摩地域)のCV22オスプレイ配備の撤回などを求めて、基地周辺で活動する6団体でつくる「オスプレイ横田配備反対連絡会」は7日、CV22オスプレイの配備撤回と沖縄に配備中のMV22オスプレイの飛来に反対する1万7165人分の署名を外務省と防衛省の担当者に渡し、オスプレイの危険な飛行実態を訴えました。
日本共産党の宮本徹衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員、曽根はじめ、とくとめ道信、尾崎あや子の各都議、各地の市議らが同席しました。
オスプレイが市街地上空で、ヘリモード(垂直離着陸)や、ヘリモードへの転換など、日米合意に反する危険な飛行を繰り返しているとの訴えに、両省の担当者は「米軍は日米合意を順守している」と回答しました。
第9次横田基地公害訴訟の福本道夫団長は「米軍が合意を守っていないことは確認している。防衛省の職員が目視確認をしているのだから、あなたたちも知っているはずだ」と問い詰めました。
「答えは差し控える」と繰り返す担当者に、宮本氏は改めて回答を求めるとともに、国会でもオスプレイの飛行実態についてただすと述べました。