3月25日(月)「横田にもオスプレイいらない 辺野古土砂投入やめろ 国会行動」が行われました。
 オスプレイ反対東京連絡会から、「東京横田基地へのCV22オスプレイ配備撤回と すべての飛行・訓練の中止を求める」請願約13,000筆が提出され、日本共産党の宮本徹議員、吉良よし子・山添拓の両参院議員、立憲民主党の初鹿明博衆院議員が署名を受け取りました。
 国会行動には、小池晃・田村智子の両参院議員秘書も同席しました。

以下2019年3月26日付赤旗日刊紙より抜粋


 オスプレイ反対東京連絡会は25日、「横田にもオスプレイいらない 辺野古土砂投入やめろ 撤回求める院内集会」を衆院第1議員会館で開きました。150人が参加しました。
 東京地評の萩原淳さんは、「CV22オスプレイ5機が横田基地に配備されて半年。関東一円で飛行し、日常生活を営む真上で騒音をまき散らし、住民の安全と健康を脅かしている」と告発。安倍政権は、危険なオスプレイを野放しにするのではなく、辺野古の新たな区画に土砂投入を拡大しようとしており、沖縄と横田の根は一つだと述べました。
 横田基地撤去の会の寉田一忠さんは、タイで行われた「多国間合同演習」にCV22が参加していた2月は、いつもより静かだったが、演習から戻ってきて、夜間に基地内でホバリングを繰り返すなど騒がしくなり、13日には、後部ドアから機関銃の銃身を突き出したまま住宅地上空を飛行することまで起きたとのべ、「共同を広げたたかっていく」と決意をのべました。
 連絡会の岸本正人事務局長は、CV22オスプレイ配備撤回の請願署名にひきつづき取り組むこと(7月22日に提出予定)、オスプレイ配備撤回を求める議会議決や意見書採択に取り組むことなどの行動を提起しました。
 日本共産党の宮本徹衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員、立憲民主党の初鹿明博衆院議員があいさつ。連絡会の人たちが議員に署名を託しました。
 集会では、東京新聞の望月塑子記者が「メデイアの果たす役割とは」のテーマでミニ講演しました。