各市で国政報告

 
以下2020年7月21日付赤旗日刊紙より抜粋
衆院東京20区で連日訴えを続けている宮本徹衆院議員は19日、清瀬市内13カ所で街頭演説を行い、「『Gо To トラベル』キャンペーンは延期し、観光事業者への直接的な支援をすべきだ」と訴えました。快晴になったこの日の午後、汗びっしょりになりながら、党清瀬市議団とともに市内をまわりました。日陰に入って訴えを聞く人たちの姿が目立ちました。
 宮本氏は、「新型コロナウイルスの感染が拡大し続けるなか、いま問題になっているのは、『Go To』キャンペーンを東京だけ除外した形でスタートさせようとしている問題です」と切り出しました。
 埼玉、神奈川、千葉の各県をはじめ大阪府でも感染が広がっている事実を指摘。「こんな中でキャンペーンを無理やり始めたら、感染が全国に拡大し医療崩壊の危険もある」と指摘しました。
 そのうえで、「『Go To』キャンペーンはいったん延期して、観光事業者のみなさんには、直接的な支援こそ強めるべきなのではないでしょうか」と訴えました。立ち止まって聞いていた人から拍手がおくられました。