東京・池袋駅東口 日本共産党街頭演説

 10月9日(金)、池袋駅東口で党労働者後援会のみなさんとともに、日本共産党街頭演説が行われました。
 笠井亮、宮本徹の両衆院議員、池内さおり前衆院議員、谷川智行党都副委員長、坂井和歌子 山添・吉良事務所事務局長らが訴えました。

以下2020年10月10日付赤旗日刊紙首都圏のページより一部要約抜粋

 台風接近で雨の中、日本共産党全国・全都労働者後援会は9日、豊島区内で街頭宣伝を行い、東京衆院比例予定候補5氏が勢ぞろいし、「政権交代で暮らしに希望を」と訴えました。
 坂井和歌子氏は、「月収が10万円」「閉店するしかない」という悲痛な声が寄せられていることを紹介。「政権交代で誰もが粗末に扱われない社会にしたい」と訴えました。
 谷川智行氏は「医療現場に22年いてわかったことは、政治を変えないと命を守れない。誰もが安心して病院にかかれるようにしたい」と訴えました。
 池内さおり氏は「日本にはセクハラを禁止する法律がない。あまりに遅れている。政権交代で変えよう」と力を込めました。
 宮本徹衆院議員は「菅政権が戦争法や沖縄の米軍新基地に異を唱えた人を、日本学術会議の会員として任命拒否したのは、言論、学問、民主主義の危機だ」と批判しました。
 笠井亮衆院議員は「来たる総選挙に日本の針路がかかっている。戦争法、消費税増税、原発推進という自公政権に‶千倍返し”だ。政権交代を実現しよう」と呼びかけました。
 全都後援会の萩原淳氏、全国後援会の黒澤幸一氏も訴えました。