東京保険医協会のみなさんと懇談

P1000741 5月19日(木)、東京保険医協会のみなさんが、国会の宮本徹事務所に要請に訪れ、懇談を行いました。
要請の主な内容は「熊本地震にともなう被災者医療と取扱いの拡充について」「今後予定されている患者負担増について」「今年4月の診療報酬改定関連項目について」です。
要請者からは「熊本地震で現地に支援にいったが、現地では被災者の方に行政が『保険の減免』という言葉で制度を呼びかけているが、減免という言葉は、医療に従事する私なら、耳慣れた言葉で分かるが、高齢の方などは、何のことかわかりません。やわらかい言葉で呼びかける工夫が必要ではないかと感じました」「医学部を卒業した人が対象となる『新専門医制度』による研修は、結婚や出産、子育ての時期を迎える時期とかさなり、若手医師の人生にも大きな影響を与えるのではないか」という話などがだされました。
宮本徹議員からは、決算行政監視委員会の予備費の質問で、辺野古の問題を取り上げたことについて触れ「お金の使い方をただしていくことがどうしても必要です。ご一緒にがんばりましょう」と参加者を激励しました。